| [今日の雑談:動ナビ6号]
遅ればせながら、おめでとさんでございます。昨日か一昨日でしたか、帰宅してテレビをつけると、老人が講演する姿を映してました。詩人にして批評家でもあるというその老人、滑舌が崩壊状態。80過ぎて体がガタガタらしく、その状態で非常に難しい話を、普通の人にも伝わるよう言葉を選んで話すもんですから、更に崩壊。ほとんど吃音状態の語りが延々と映し出されるという、一般的なテレビではなかなかお目にかかれない光景が繰り広げられてました。安易なわかりやすさ、安易な結論を重視する現代に、ある意味全く逆行する語り。
しかし、老人の何かを伝えようとする気迫は、そのボロボロの語りにこそ本来の言葉であると主張してるようにも見えました。既知の了解事項を惰性で確認するのではなく、己さえ未知な己の魂を命懸けの跳躍で他者へ届けること。受信不良のワンセグの如き声は、それ自体がそんな思いを伝えてるのではないか、と。感銘を受けました。だから、真似します。
あけおめことよろよろおめあけこめころろろろおめおめおめこおめこおめこおめことことことことことことことああああけあけあけよよよよろよろよよよよろよろよよよよろよろよろおめこおめこおめこけろこけおめころころおめこおめころころろころよけあけろおめこおめこよあけあけあけおめことよろよろおめこけろけろけろけろろろろろろろおおおおめけおめけおめけろおめけろおめけろおめけろおめけめこおめけめけめこめけめけめけめけこことこことよろおめあけこよろあめよけろおとことおめことあけおめこけおめこけおめこけけけけけけけけけけ。
魂、届きましたか。くれぐれも、届いた魂をこちらへ返送することはお控え下さい。今年も、お願いですから、よろしくお願いします。 |